EC-CUBE カスタマイズ DBはPostgreSQLとMySQLの2種類
インストール/環境構築-Linux/データベース
EC-CUBEで使用できるデータベースは基本的にはPostgreSQLとMySQLの2つです。
PostgreSQLとMySQLについては、EC-CUBE No.1パートナー最新情報ブログにも記事があります。
EC-CUBEはデータベース周りの処理にPEARのDBライブラリを使っているので、頑張ればOracle等でも使用は可能です。
ただ、かなりのカスタマイズが必要になります。
どちらも利用できる環境であれば、2008年10月現在はPostgreSQLをオススメします。元々開発元のロックオンがPostgreSQLで開発していた経緯があり、PostgreSQLの方がスムーズに動きます。
元々、PostgreSQLは商用データベースに負けない機能の豊富さを、MySQLは商用データベースに負けない処理スピードを目指して開発されてきた経緯があり、多機能なPostgreSQL、高速なMySQLという印象がありますが、近年はどちらも早いですし、どちらも多機能です。
ただ、EC-CUBEに関しては、上記のような経緯から、現状ではPostgreSQLをお勧めします。
また、このwikiのカスタマイズ内容に関しても、特別な記載のない場合は、PostgreSQLでのカスタマイズだとお考えください。
テーブル名の命名規則
- dtb_○○○ :データテーブル
- mtb_○○○ :マスタテーブル
- vw_○○○ :ビュー
予約済み?カラム名
- careate_date (作成日時)
- update_date (更新日時)
- del_flg (削除フラグ)
EC-CUBEは管理画面等からデータを削除してもレコードに削除フラグを立てるだけでDELETE文は発行しません。
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