EC-CUBE カスタマイズ バージョンの違いと文字化け
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環境構築ノウハウ/1系と2系の違い
EC-CUBEは2007年12月にバージョン2.0.1正式版がリリースされ、開発の中心はこちらにシフトしていきました。
2系では1系にはない機能が多く追加されています。
2系は海外サイト制作もできるようにUTF-8で記述されています。SQLとEC-CUBEの文字コードの違いによる文字化けが生じる場合があります。
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1系から2系への主な変更
新アーキテクチャーの採用
これまでのソース構成が根本から見直され、
アップデート・カスタマイズがより容易なものとなりました。
国際化
文字コードを従来のEUC-JPから多言語化に対応したUTF-8に変更されました。
サーバやデータベース(SQL)とEC-CUBEで言語が違うと、文字化けを起こします。ご注意ください。
文字化け防止、EC-CUBEのUTF-8化については、下記のブログをご参照ください。
海外サイトの制作 UTF-8化への道 その1、海外サイトの制作 UTF-8化への道 その2
デザインCSSレイアウト対応
デザインテンプレートのデザイン制御をがCSSレイアウトに変更されました。
細かい機能の追加
- 複数カテゴリ対応
商品登録の際、複数のカテゴリに登録する事が可能となりました。 - 共有SSL対応
レンタルサーバなどで使用される共有SSLへ対応しました。 - 納品書生成機能
システムから自動で納品書を生成することが可能になりました。
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