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EC-CUBE カスタマイズ    乗り換え後の設定ミスが文字化けの原因に

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環境構築ノウハウ/DB乗り換え

EC-CUBEのデータベースを乗り換える場合は、こちらのページをご参照ください。
MySQL上でEC-CUBEをインストールした後、PostgreSQLに乗り換えようとする場合です。
エクスポートの方法などを紹介しています。

1系から2系へのDB移行についてについて、EC-CUBEのQ&Aに記事があります。

導入後すぐに乗り換える場合

一度MySQL上でEC-CUBEをインストールしたものの、
すぐにPostgreSQLに乗り換えようとする場合。

新規にEC-CUBEを落としてこないで、
従来のものを使って
/install/
にアクセスしてインストールをし直すなら、
■ /data/cache以下の削除
■ /data/Smarty/templates_c/以下の削除
■ /data/install.phpの書き換え
をする。
特に3つ目はインストール画面で指定するから・・・と思っていると、
内部では既存ファイルを参照しているのか、インストールが失敗する。

既存データベースごと乗り換える場合

①phpMyAdminで各テーブルごとにCSVでエクスポート。
②PostgreSQLで構築したEC-CUBEのデータベースにphpPgAdminでアクセス。
③phpPgAdminで各テーブルの余分なデータを削除。
④エクスポートしたデータをインポート
テーブル数がかなり多いので作業が大変だが、手堅い方法。
「"」の扱いなどでエラーが出る場合はSQL形式でエクスポートする。
MySQLの設定が適切でないと日本語文字列が文字化けしている事があるので、
変換してから作業する。




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