EC-CUBE カスタマイズ 各カスタマイズに対応したファイル
カスタマイズ:基礎/ファイル構成を理解しよう
EC-CUBEは、ある1ページの動作も、いくつかのファイルが関連して動いています。
ここではファイル構成について解説していきます。
カスタマイズする際、どのファイルを編集すればいいのかも説明しています。
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基本的なページ表示のしくみ
EC-CUBEのトップページの表示の処理は以下のような流れで進んでいきます。
/html/index.php
↓呼び出し
/data/Smarty/templates/default
↓呼び出し
/data/class_extends/pages/LC_Page_Index_Ex.php
↓呼び出し
/data/Smarty/templates/設定したテンプレート/***.tpl
となります。
クラス図で書くと以下のような形になります
LC_Page
↑
LC_Page_Index.php
↑
LC_Page_Index_EX.php
それぞれの役割は以下の通りです。
- LC_Page:ページ全体に関わる処理を規定
- LC_Page_Index.php:トップページに関わる処理を規定
- LC_Page_Index_EX.php:基本的に何も書かれていない
他のページについても、基本的にはこれと同じ流れで進んでいきます。
カスタマイズする際にはどのファイルを編集するのか
ロジックをカスタマイズしたい場合
Index.phpを編集するのが一番楽です。
Index_EX.phpを編集して、機能をカスタマイズすることも可能ですが、Index.phpを編集する場合と比較して、手間がかかることが多いようです。
表示をカスタマイズしたい場合
一番最後に呼び出される***.tplファイルを編集します。
こちらは基本的にはHTMLファイルだと考えて良いので、比較的簡単に編集可能です。
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